MRM 吃音を改善・克服するためのプログラムを買って実践してみた。

中村しょうさんの吃音改善、吃音克服プログラムを購入し、実践してみた感想です。僕は人前でのスピーチで難発のような吃音、どもりがでてしまう症状を持っていました。果たして、この症状は「MRM 吃音を改善・克服するためのプログラム」で改善されるのでしょうか?

中村しょうさんの吃音改善、吃音克服プログラムは、正確には【MRM吃音どもり改善プログラム】というのですが、

このプログラムが今、吃音で悩んでいる人たちの間で非常に人気を集めているということを聞いて、

自分も試してみることにしました。

配送版とダウンロード版がありましたが、僕はダウンロード版を選びました。

ちなみに、中村しょうさんの「MRM吃音どもり改善プログラム」は、大きく分けて2つに分けることができます。

前編と言える「パラダイムシフト編」と、後編の「マインドシフト編」です。

前編で吃音のメカニズムや、どのようにして吃音を克服していくかを知り、

後編でエクササイズをしながら吃音を克服していきます。

エクササイズは、1日に20分程度でできると書いてありましたが、その通りでした。

そして、使用するのはペンと紙です。

他に、矯正器具や運動などが必要と言うことはありませんでした。

MRM吃音どもり改善プログラムを体験してみて、結論から言えば、

僕の吃音はほぼ改善されました。

仕事のスピーチで、一言目がなかなか出ない吃音に悩んでいたのですが、

MRM吃音どもり改善プログラムを読んだ結果、スラスラとスピーチできるようになりました。

一言目で詰まることが、そのあとの声の震えなどにもつながっていたので、

一言目のつまりが改善されたことで、全体を通じてうまくスピーチすることができたんです。

自分にとっては、やっかいなものが取り除かれて、大きな未来への扉が開いた気がしました。

MRM吃音どもり改善プログラムは、前評判通り、実りのある素晴らしいマニュアルだったと言いたいです。

吃音には、重度の症状の人と、軽度の症状の人がいるみたいですが、

困っている人からしたら、そのどちらもやはり悩みの種です。

僕の吃音は、軽度のモノだったかもしれませんが、僕のことを大きく悩ませました。

それに、MRM吃音どもり改善プログラムは、重度の吃音を持っている人にも、いいレビューがあり、

吃音の克服に成功している人が多数いらっしゃるみたいです。

もし吃音で悩んでいる時間が、1日の中でも大多数を占めている場合は、一度でいいので、MRM吃音どもり改善プログラムを試してもらいたいと、本気で思っています。

MRM吃音どもり改善プログラムはこちら

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